占いでは扱えない悩みがあります

恋愛の悩みの中には、相手からの暴力や強い支配、眠れない・食べられないほどの落ち込み、「消えてしまいたい」という気持ちなど、占いの言葉で整理するより先に、安全や心身を守る支援が必要なものがあります。そうしたときに使える公的な窓口を、各機関の公式ページの情報でまとめました(2026年10月11日確認)。

いま身の危険が迫っているときは、迷わず110番(警察)へ。けがや急な体調の変化があるときは119番へ連絡してください。

パートナーからの暴力・支配(DV)について

DV相談ナビ #8008電話をかけると、近くの配偶者暴力相談支援センターにつながります(内閣府男女共同参画局)。通話料は一般の固定電話と同じで、受付時間は各機関によって異なります。一部のIP電話などではつながらない場合があります。
DV相談+(プラス) 0120-279-889電話相談は24時間受付。チャット相談は12:00~22:00で、チャットは10か国語に対応(内閣府の事業として案内)。

殴る・蹴るだけでなく、行動を細かく監視される、お金を取り上げられる、人格を否定される言葉を繰り返されることも、相談の対象になりえます。「こんなことで相談していいのか」と迷う段階でも、話を聞いてもらえます。

気持ちが限界に近いとき

厚生労働省の「まもろうよ こころ」では、次の電話相談窓口が紹介されています。

窓口電話番号受付時間
#いのちSOS0120-061-338(無料)24時間・毎日
よりそいホットライン0120-279-338(無料)/福島県からは0120-279-22624時間
いのちの電話0120-783-556(無料)毎日16時~21時、毎月10日は8時~翌日8時
こころの健康相談統一ダイヤル0570-064-556(ナビダイヤル・有料)都道府県により異なる

電話が苦手な人向けに、LINEやチャットで相談できる窓口も同じページにまとめられています(受付時間は各団体のサイトで確認してください)。

占い・電話占いのお金のトラブル

占いサイトや電話占いの請求、やめさせてもらえないといったトラブルは、消費者ホットライン188で地域の消費生活センター等につながります。詳しくはトラブル事例と相談先のページをご覧ください。

相談先・申込先の選び方

迷ったら、悩みの中心に近い窓口から選んでください。

月詠の占いは、気持ちを落ち着けて考えるきっかけとして使っていただくものです。結果が未来や相手の気持ちを保証することはありません。つらさが続くときは、占いを繰り返すよりも、ここに挙げた窓口や身近な信頼できる人に話すことを優先してください。

出典(2026年10月11日確認)